山田ふぁーむについて
山田ふぁーむ・安全安心、何より美味しさを最優先

ウチのこめは 全て減農薬特別栽培米


コシヒカリには化学肥料は全く使わず、籾殻堆肥、米ぬか堆肥です。

あきたこまちには化学肥料は田植えのときに一回のみ しかもほんのわずかの量です。

除草剤は1~2回しか使っていません。

 

 

ウチのこめは 全て減農薬特別栽培米 コシヒカリには化学肥料は全く使わず、籾殻堆肥、米ぬか堆肥です。 あきたこまちには化学肥料は田植えのときに一回のみ しかもほんのわずかの量です。 除草剤は1~2回しか使っていません。

八甲田山系の雪解け水、青森の冷涼な気候の賜物


八甲田山麓の豊富な水系、恵まれた自然の中でストレスなく育った健康な稲です。

 

八甲田山系の雪解け水、青森の冷涼な気候の賜物。 八甲田山麓の豊富な水系、恵まれた自然の中でストレスなく育った健康な稲です。

山田家伝承の技あり


わたしは当家「山傳」(ヤマデン)の6代目で、先祖代々から引き継いだ伝統の技もその秘訣。十勝沖地震にも耐えた土蔵の中に設置した冷蔵庫において、適切な温度のもと保管しております。

 

 

山田家伝承の技あり。 わたしは当家「山傳」(ヤマデン)の6代目で、先祖代々から引き継いだ伝統の技もその秘訣。十勝沖地震にも耐えた土蔵で籾を夏冬16度で安定的に保管しています。

知り合い、友人から口コミで 全国に広がった販路


直接販売を少しずつ展開するようになって、口コミで広がり、

2009年からは農協に卸すことなく、すべて直接販売で完売しています。

 

さつき米の云われは、家内の名前さつきです。

米の注文時、家内の友達が「さつき米」くださーい!と言うようになり、

響きがいいということで定着したので、そのまま使っています。

青森市新町の飲食店「千成」さんでは2010年からウチの「さつき米あきたこまち」と「ヒメノモチ」を使っていただいています。

 

 

 


今後のこと


田んぼの区画整理、ほ場整備事業に伴い、規模拡大 効率化を目指し、

2018年には 15ha 15町歩に拡大したいと思っています。

作業効率性とコストダウンを図るため、2015年より、種を直接田んぼに蒔く 直播にトライしています。

米作りの他にも何か有効な作物を生産したいと考えています。

オーガニック野菜 ハーブ類、トマト、キュウリ、ナス、ネギ、ニンニクなど。

6次産業化、加工品、農商工連携事業などについても勉強し、

今後の事業拡大につなげたいと思います。

TPPを恐れず、プラス効果を最大限に活かし、

世界中の日本食レストランに さつき米をお届けしたい!

ハワイで1年中米づくりをすることが夢です。

 

 

 

山田ふぁーむのこだわり

わたしは収量を求めません。


農協を通した流通だと、美味しい米づくりは意味がないです。
美味しい米を作っても、他の米と一緒にされてしまうのでは、作り甲斐がないと思います。
青森県は東北6県の中でも収量が一番多い県なのだそうです。わたしの父の世代は、反収(10aあたり)どれだけ多く収穫したかが自慢となる世代でした。
収穫の量を求めようとすると、どうしても農薬や化学肥料に頼らざるを得ません。 いわゆる慣行農法で定められている量の化学肥料、農薬を使うということは 美味しい米を作ることができないということに他なりません。 わたしは反収7俵がいいところです。(化学肥料をたっぷりやると10俵以上採れます)
逆に言うと・・・・・・うまい米を作りたかったら、7俵以上作ってはいけないんです!!

 

 

 


量より質。


食べ物なのだから、まずは「美味しい」が大前提です。 そのために化学肥料や農薬を使わない、つまり安全・安心、そして何より美味しさを最優先にすること、 わたしのこだわりは、シンプルにそれだけです。 青森の冷涼な気候のおかげで、それを実現することができます。

 

 

 


稲との対話。


稲が今どんな気持ちか、暑いのか、寒いのか?どんなことをして欲しいか? 毎日田んぼへ行き、常に稲の立場になって考えます。稲を観察し、話しかけます。 ベストな状態・条件で植えて、ベストなタイミングで収穫したいと思っています。

 

稲が今どんな気持ちか、暑いのか、寒いのか?どんなことをして欲しいか? 毎日田んぼへ行き、常に稲の立場になって考えます。稲を観察し、話しかけます。 ベストな状態・条件で植えて、ベストなタイミングで収穫したいと思っています。

自然のままに。


奇跡のりんご”木村秋則氏の監修による農法を取り入れています。 土づくり、耕起・代かき方法、苗づくり、除草方法・・・・・・・木村メソッド 稲が自然の力で育つ手助けをし、お世話をしてあげる、それがわたしの仕事です。

 

 

 

 

山田ふぁーむのこだわり

山田正樹(やまだまさき)プロフィール


山田正樹(やまだまさき)

●山田正樹(ヤマダマサキ)
●1963年(昭和38年) 青森市八ツ役生まれ 53歳
●1988年(昭和63年) 早稲田大学教育学部卒業
●同年 リーベルマンウエルシュリー&カンパニーSA
(外資系商社)入社
 スポーツ用品事業本部にて

 ヨーロッパのウインタースポーツ用品を扱う

●1995年(平成7年) 青森市にU-ターン、総合広告会社 株式会社協同 入社
 主担当 百貨店中三、アウガ(オープンより2010年まで)、

 カーリング広報、オカムラ食品 他
2013年10月 株式会社協同 退社 専業農家に転向 

 屋号「山傳」(ヤマデン)6代目
●2013年11月 第15回米・食味分析鑑定コンクールにおいて特別優秀賞受賞(青森県産米では初めての受賞、快挙)
●2013年12月 認定農業者取得 徐々に規模拡大する予定 八ッ役地区、

 上野地区、担い手農家に選任される


【その他】
●青森県カーリング協会 理事 競技委員長
 長年「チーム青森」の育成事業に携わってきたまだ現役プレーヤー
 2003年 第20回日本選手権(軽井沢)出場
 2015年 日本シニアカーリング選手権準優勝
 同年、カナダのエドモントンで行われたOptimist U-18 国際カーリング選手

 権大会にコーチとして同行
●家族 妻、4人の子供(3女1男)、母と同居


 父親 昭次郎の春先の度重なる怪我


わたしは農家の二男として生まれましたが、 高校1年生の春、長男である兄が19歳の若さで亡くなりました。
兼業農家である家のことを少し意識しながらも、大学進学のため上京。 卒業後は東京で外資系商社に就職、営業マンとして働きました。
33歳の時にUターンしてからは、広告代理店の仕事の傍ら、父親の農業の手伝いをしてきました。
歳を重ねた父親が、春の農作業のとき、毎年何かしらの怪我をするようになり、自分が米づくりを仕切る年も・・・ 。
やってみればなんとなく米づくりにおもしろさを感じるようになり、 2007年ごろからは現代農業などを読んで研究、“奇跡のりんご”木村秋則氏の研修会にも行って勉強しました。
そうやって作っていったお米を直接販売した方々からの美味しいメッセージを聞くにつれ、 専業でやってみたいという気持ちが自然に強くなっていったというわけです。
2013年、父親の友人から田んぼを任され、一気に作付面積が増えると同時に、 土日祝日しかできない兼業農家のむずかしさに直面。
考えに考えた結果、脱サラして専業農家になる!と決意しました。

 

 

 


 出口 販売先の優位性


50歳で決断した脱サラですが、 わたしには50歳まで生きて得た貴重な人脈が、出口・販売先となりました。
東京と青森のサラリーマン時代の同僚、多彩な取引先、商工会議所仲間、妻の友人たち。
九州、四国にも初上陸、そして海を越え アメリカシカゴ・カリフォルニアにもデビューしました。

 

 


 コシヒカリについて


2009年、従弟の結婚を機に新潟県刈羽村にできた新しい親戚からコシヒカリの種を送ってもらいました。 近隣の農家さんからは「この辺では絶対にいいものが出来ないからやめとけ!」と言われ、 県の米生産指導者からも「気候的に無理だ!」と止められました。 登熟期間が間に合わないというのです。 が・・・・・!初年度からまんまと成功、温暖化の影響は確実にありました。
味はもうスペシャル!あきたこまちが主力ではありますが、 粘り、香り、食感、どれをとっても別格の美味しさを持つ米でした。 特に2012年の出来は格別で 東京ドームや上野駅にもデビューしました(青森物産展)。
しかし、無肥料低農薬米で、青森としては値段設定が少し高かったようで、 なかなか売れず、自家消費していました。 美味しいのに売れないというジレンマに陥りそうになりましたが、 お試しで取り寄せした他のコシヒカリを食べても、 ウチの米のほうが美味しいとしか思えず、 どうやって売ったらよいのか、悩むところではありました。

 

 

 


 第15回米・食味分析鑑定コンクールへの出品


2013年、脱サラ直後に初めて応募し、素晴らしい賞をいただきました。

そんな中、山田ふぁーむのコシヒカリを食べたお客さまからも「美味しい美味しい」という声を聴くようになりました。やはりそうなると、やる気が出てきます。 そこで 自分のお米の美味しさを 「見える化」 「数値化」 したいと考えるようになりました。
どんな理由で美味しいのか、他の農家さんのお米とどう違う
のか、 ポジショニングを確かめたかったのです。そんな中、自分が目標とする富山県の農家さんからコンクールのことを勧められ、 2013年、脱サラ直後に初めて応募し、素晴らしい賞をいただきました。

 

 

第15回米・食味分析鑑定コンクールへの出品
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