令和元年の献上米として!


◆献上米◆


宮内庁より正式な通知が届きました。新天皇即位に伴う皇室の神事、大嘗祭へ青森県から奉納する献上米として、当家の青天の霹靂が選抜されました。

実は主の正樹の祖父も、昭和11年に献上米を奉納しており、青森市の大星神社には石碑まであります。白色のキャラコ布袋はさつきのお手製。これを桐の箱に詰めて奉納します。

庭積の机代物(にわづみのつくえしろもの)として奉納するとの通知が届きました。

 

左から 曾祖父常作、中央 農村大臣石村徳太郎、右の献上米を抱えているのが祖父 耕三。

 

当時、天皇陛下といえば「天様」と崇められていた時代。村を挙げての一大行事だったと何度も何度も聞かされていました。

 


◆青天の霹靂◆


青天の霹靂、販売開始しました。今年の夏も暑く、稲の生育にはとても条件が良かったと思われます。美味しいお米ができました。献上米という名前も今年は使えます。ご注文お待ちしています。

今年も穀物検査格付結果が届きました。もちろん一等米!タンパクも問題なく、美味しいお米ができました。今年からは買戻しではなく、検査と手数料だけで引き取ることができる業者が検査機関として認められました。

献上米と同じ田んぼで収穫した青天の霹靂の白米!今ならその可能性大です!笑

ご注文お待ちしています!

後ろにいるのは、次の稲刈りに備えて籾殻を外に出すため、防塵マスクを着用し、完全防備の恰好をしている主です。

 

ご先祖様に報告と感謝の想いを伝えました。見守られているなあと感じます。