2018 冬のいろいろ


◆青森で商談会◆


FOOD MATCH AOMORI 2018あおもり食品展!市内のホテルで開催された商談会には、たくさんのバイヤーさんが来ていました。本当なら出展者として参加のところですのが、今回は食品加工のアイディアを探るチャンスと考えて、いろいろな業者さんとお話してきました。一昨年にトリノへ一緒に行ったメンバーとも再会し、いい時間となりました。


◆やっちまいました!◆


昭次郎じじが23年前に導入したタイヤショベル。除雪はもちろん、いろんな場面で大活躍の頼もしいヤツです。

折れたシャフト。さすがにあちこち直さないといけない時期になっているのでしょう。でもこれ以上、壊れないでほしいところです。修理代、痛かった( ;∀;)


◆千野米穀店◆


今年度からお取引が始まった

千野米穀店 さん!

オーナーご夫妻とはなんと同学年。さらに奥様と五月は全く同じ誕生日というご縁が!すっかり仲良くさせていただいて、青天の霹靂の試食販売会のお手伝いに行ってきました。千野米穀店では、北海道のお米はもちろん日本全国のこだわりのお米が購入できます。今回は大丸札幌店にて2日間、がんばってきました。

前方に見えるのが、札幌駅に隣接した大丸札幌店。千野米穀店は地下一階にあります!


◆リゾット専門店◆


こちらはリゾット専門店「Risotteria.GAKU」です。2年前まで札幌に住んでいた娘からの情報で行ってきました。種類もとても多く、リゾットもスウィーツも美味しいお店です。こちらでは「大地の星」という北海道のお米をリゾット用に使っているそうです。もちろん、営業もしっかりさせていただきました!おススメなので、札幌に行かれた時はぜひ寄ってみてください。スープカレーやジンギスカンもいいですが、リゾットもよいですよ~笑


◆小池理雄氏と!◆


青森には「まっしぐら」という品種もあります。青森県民以外にはほとんど知られていませんが、業務用として美味しくコスパもいいというお米なので、東京では結構使われているのだそうです。そんなお話をしてくださったのは、原宿の小池精米店三代目であり、五ツ星お米マイスター小池理雄氏です。十和田のイベントに招かれたと聞き、いてもたってもいられず、夫婦でご講演を聞きに行ってきました。以前、原宿へ突撃訪問したときは空振りに終わり、お会いできなかったので、ここでお会いできたことは本当にうれしいことです。

まっしぐらの試食。名産のゴボウや長芋の漬物などが一緒にふるまわれて、とてもいいマリアージュ💛美味しかったです!

面積が広がる30年度、どの品種をどれだけ作るのか種もみ発注決断の時期なのですが、まっしぐらも魅力あるお米だと知り、ますます頭を悩ませている主です。

五月も一緒に記念にパチリ💛


◆アオベジの内海青果◆


青森市内に昨年オープンした「Vegetable shop Utsumi」西洋野菜を手ごろな価格で手に入れることができるため、ひっきりなしにお客様が来店していました。山田ふぁーむのカルナローリと紫黒米を置かせていただけることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。