あきたこまちから新米販売開始です!


◆稲刈り◆


9月下旬から稲刈りが始まりました。今年は8月の低温曇天のため、登熟が遅く、収量も例年より少ないようです。でも味はバッチリ!今年も美味しいお米がお届けできます。

まずは青天の霹靂から刈り取りしました。農協への納品が生産条件なので、直接販売はできませんが、美味しいお米です。続いてあきたこまち、もち米と続きます。今年は諸事情によりゆめぴりかの生産ができませんでしたが、来年度はまた再開したいと思っています。10月中旬からはコシヒカリ、いのちの壱、イタリア米と紫黒米の刈り取りです。


◆カーリング大会景品に◆


こちらも毎年恒例ですが、青森市で9月に行われる「北のまほろばカーリング大会」の景品として納入させていただきました。農家には忙しい時期で、主は参加できませんが、雰囲気だけ味わってきました。ありがとうございます!


◆Local to Local!続き◆


12月のイタリア・トリノ視察、2月の東京・青森・トリノ三元中継を経て、次に何ができるのかを探るミーティング!世界黒にんにくサミットに招聘されたセルジオシェフとイバーノ氏とご一緒してきました。

イタリア語通訳の方を交えて山田ふぁーむのお米をご紹介し、お土産に差し上げてきました。右側のセルジオシェフのお宅には日本の炊飯器があり、白いご飯も大好きなんだそうです。


◆フレコン◆


フレコンとはフレキシブルコンテナの略称です。青天の霹靂を農協に納品するために、フレコンに玄米を入れる機械とともに今年から導入しました。30Kgの袋ひとつひとつに玄米を入れて縛り、何百袋も作っていたことを思うと、導入資金はかかりましたが、夢のようです(笑)青い袋がフレコンです。玄米が1トンほど入ります。

左側の緑色の装置で

フレコンに玄米を入れます。

青いのがフレコンです。

フォークリフトでそ~っとそ~っと

保管場所に移動させます。

農協のトラックが回収に来ました。このフレコンで今年は18袋の青天の霹靂を納品しました。主は適格品として合格しますように~~ってお祈り中(笑)もちろん、すべて厳しい基準をクリアし、めでたく一等米の青天の霹靂となりました。早く直接販売ができるようになればいいなあ~!!


津軽海峡料理人フォーラムへ


先日うががった函館市のスペイン料理店バスクの深谷シェフのご招待を受けて、津軽海峡料理人フォーラムに参加させていただきました。

会場は函館市の老舗五島軒!テーマに沿った発言でたくさんのシェフが登壇し、耳を傾けるシェフたちからも熱気が伝わってきました。発言している方は、函館の有名店のシェフであり、JR東日本のTRAIN SUITE「四季島」でも料理を担当している関川シェフ。

懇親会では青函の料理人が腕を振るった美味しい料理をいただき感激!でもしっかりいろいろな方と名刺交換させていただき、お話させてもらいました。次のまたその先へ!気持ちはワクワクしています。

フォーラムにあわせて、前日は函館バル街が開催されて、たくさんの人がチケットをもってワンドリンクとピンチョー(1皿おつまみ)を楽しんでいました。

バスクの深谷シェフ手作りの生ハムとワインのふるまいが名物でもあります。大行列でしたが美味しかった!