夏のあれこれ2017


◆函館◆


山田ふぁーむの嫁・五月の故郷は函館!実家のお盆は7月ということで、ここ数年は7月にお墓参りに行っています。今年はカルナローリの営業をしようということになり、友人に紹介してもらったレストランと魚屋さんを訪ねてきました。9月には函館でバル街というイベントがあり、シェフたちの勉強会にお招きいただきましたので、参加することにしました。楽しみです!

全国に広まりつつある「バル街」の生みの親と言われている函館の老舗スペイン料理レストランの深谷シェフと!函館のシェフの勉強会にお招きいただけることになりました。ありがとうございます!

こちらは坂井鮮魚店の坂井君です。料理学校出身でカルナローリにとても興味をもってくださいました。ここの魚屋さんはすごいんですよ。函館に行ったらてぜひ寄ってください。お刺身のレベルも高く、安いんです。話もほとんどできないくらいひっきりなしにお客様がいらしてました。


◆3回目の講演◆


思い起こせば昨年は東京赤坂で講演をさせていただきました。青森で2度目の講演に声をかけてもらい、恐縮です!専業農家への道のり、北東北初の特別優秀賞受賞エピソード、カルナローリのこと、一時間ほどお話しさせていただきました。

前職の広告代理店勤務時代、プレゼンも仕事の1つでしたが、やはり人前で話すのは緊張するものですね。


◆東京からのお客さま◆


地元の商工会のご紹介で、東京の業者の方がいらっしゃいました。青森県産のものをめぐるということで、少しの時間ではありましたが、試食のあと、意見交換などいい時間を共有できました。


◆ねぶた祭り!◆


青森といえばやっぱりねぶた祭り!東北三大祭りの一つでもありますが、毎年8/2~8/7に開催されています。今年は曜日の巡りもよく、お天気にも恵まれて、観客数や跳人の数が増え、盛り上がりました。

囃し方という人々も毎日出陣します。祭りに欠かせない、すごい人たちです。


◆もみ殻堆肥作り◆


夏の山田ふぁーむの風物詩になっていますが、今年ももみ殻堆肥作りをしました。もみ殻に米ぬかや鶏糞などと発酵微生物を入れて水をかけ、半年~一年かけて発酵させます。燻炭づくりも開始して、土づくりの準備をしています。

これだけの量を混ぜるのは一苦労!ということで、タイヤショベルの出番です。天地返しをしながら、よく混ぜていきます。お手伝いの息子も慣れてきました。


◆今年の田んぼアート◆


テーマはヤマタノオロチとスサノオノミコト

田舎館村で毎年開催されている田んぼアートです。全国的に有名になってきましたが、技術的にも相当なものではないでしょうか。左下に人がいますので、大きさがわかると思います。田舎館村役場の上に展望台があり、観覧できます。