追悼!昭次郎&春作業


◆追悼!◆


今日の昭次郎シリーズで人気者だった、うちのじじが、3月17日に急逝しました。直前までとても元気だったのですが、夕方、ご飯だよと呼びに行ったとき、ハウスの前で倒れている昭次郎を発見!救急車で搬送されましたが、そのまま逝ってしまいました。誰に迷惑をかけることもなく、昭次郎らしい最期だったと思います。おちゃめで働き者だった昭次郎、みんなに愛されて幸せな85年の人生だったことと思います。

 


◆春作業ダイジェスト!◆


ばたばたし過ぎて、更新が遅くなってしまいました。その間に春作業はどんどん進み、今は田植えの真っ最中です。

ここまでの春作業をダイジェストでお届けします!

軽い種もみは風で飛ばして第一の選別!姪っ子の旦那様がお手伝いしてくれました。ありがたいです。

こちらは塩水選という作業。ある濃度の塩水に種もみを沈め、浮かんでくる種ははじきます。第二の選別です。ここから品種ごとに色付きのネットに入れ、温度と時間に注意しながら水に浸します。

播種の日、機械のセットの間に、苗箱の整理をしました。なんといっても30種類以上もある苗箱です。種類ごとに分けるのが大変でしたが、終わって整理された苗箱を見て、主は大満足でした~笑

播種(種まきのこと)です!これは人手の要る作業なので、いつもたくさんのお手伝いの方が来てくださいます。水に浸していた種もみを発芽させて乾かし、播種機で土を入れた苗箱に蒔きます。2~3日かけて、7種類の品種を蒔きました。

 

 

種もみを蒔いた苗箱は、パレットに積んでフォークリフトで移動。こちらは芽だしを少し遅くしたいので、加温しない状態でしばらくおきます。一気に苗が育ってしまっても、田植えは一気にできないので、加温するものしないもので、時期をずらします。

種まきをして数日すると、このように少し芽が出ます。露地で苗を育てる場合は、雨がたくさん降ると危険なため、この作業が必要と主は考えています。

さあ、並べます!

芽の伸び方にはばらつきがありますが、大丈夫!ちゃんと育ちますよ~こちらは露地プールです。

並べた苗箱の上にシルバーシートをかけて、太陽光を調整しながら少し成長するまで待ちます。

早く芽を出したいときはこちら!和室のサンルームに入れます。あっという間に芽が出るので、便利です。


◆鉄コーティング◆


こちらは直播のための鉄コーティング!3年目なので、だいぶ慣れました。

コーティング完了した種もみを苗箱に広げ、酸化させます。黒く見えているものが数日で赤くなります。直播はこれで準備完了!田植えを待ちます。田植えとはいわないかもしれませんが・・・笑