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◆トリノメンバー再集結◆


トリノへ行ったメンバーが再集結し、いよいよ青森・トリノ・東京の三元中継イベントが開催されました。シェフたちが提案する料理を試食しながら、画面を通した交流を楽しみました。

会場は八戸市のポータルミュージアムはっち!オープンキッチンでモニターもある素敵なスペースでした。ここだけではなく、ほかのスペースも魅力的ですので、ぜひ遊びに行ってみてください。

地方の企業が海外展開を考えるとき、どうしてもネックになるのがロットの問題です。お互いのニーズが合えば、少量のロットでも交流でき、新しい販路の開拓につながるという思いで、このプロジェクトは始まりました。

数日前、その前段として取材されていた山田ふぁーむでした。こちらもTVで特集が組まれました。

左上が東京会場、右上がトリノ会場、右下が青森会場です。でもどこの会場もスクリーンを使っていたようで、大画面のモニターがそろっていた青森会場は、ストレスなく画面を視聴できたようです。

青森会場はこんな感じの部屋でした。大画面モニターが多いことはとても良いと思います。

青森会場の滝沢シェフの料理です。青森市新町のリンチェというイタリアンレストランのオーナーシェフですが、短期間で5品も作り上げたのはさすがです。人気店ですから、予約は必須ですよ~個人的にはやはり山田ふぁーむの青天の霹靂を使ったいかめしがおいしかったです!

イタリア側のシェフは、青森県南部町の妙丹柿を使ったケーキと黒ニンニクを使ったパスタを作りました。試食はできませんでしたが、こちらも美味しそうでした。イタリア側でもとても好評で、可能性を感じられたそうです。

自分たちの商品の良さをひとりひとり売り込む時間!うまく通訳してくれればいいなあと願っていました。

トリノ側の生産者たち!いちばん左側が、世界最大のカルナローリ農家、ピエロ・ロンドリーノ氏です!

終了後の山田ふぁーむ主のインタビュー。

地方と地方のニーズを探り、販路の拡大を目指すというのは、無謀なことかもしれません。でもとりあえずなんでもやってみよう、そのために補助金などの申請は引き受ける!という意気込みのある仲間とともにイタリアに渡り、観光では行くことが不可能な企業見学をさせてもらいました。どんな小さなことでもまずはチャレンジという精神は、私たちの心にとてもマッチングし、こんなおもしろいイベントの体験につながりました。これをまた一歩として、次なるチャレンジへ、どんどん進みたいと思います

がんばるぞ!えい!えい!おーーーー!!!