北イタリア・トリノレポート その2


◆グイド・カスターニャ◆


3日めの朝暗いうちから宿を出て、向かったところはチョコレート工房。何の知識もなく到着して、ただの家だと思われたここが、グイド・カスターニャチョコレート工房でした。

手首に世界地図とカカオの入れ墨を入れたこの方が、私たちにチョコレート工房の説明をしてくださいました。実はこの方が、この工房の主、グイド・カスターニャ氏だったんです。どう見てもちょい悪オヤジですが、かっこいいですね!

世界一を何度も取ったというチョコや、有名なジャンドゥーヤ!働いている方々もちょっとお茶目で、空間はとても狭いのですが、あったかい工房でした。チョコは本当に美味しくて、感動!家族にお土産を購入しましたが、もっとたくさん買えばよかったと、少しだけ後悔しました。だって、イタリアで入手困難なチョコで有名なんだそうですよ。そんな大事な情報を、あとから知りました・・・(T_T)どこへ行くにも、事前に情報はゲットしておくべきですね。

ジャンドゥーヤチョコはトリノ発祥のチョコレートで有名です。ヘーゼルナッツクリームを練りこんだものですが、こちらは中にヘーゼルナッツクリームを入れて、外側をコーティング、上にローストしたピスタチオを載せています。下のように割ってみると、中のヘーゼルナッツクリームが見えました。素晴らしく美味しかったです。


◆イルフルット・ペルメッソ◆


事務所はこじんまりしていましたが、やはりイタリアだなというおしゃれな感じがしました。石の瓦が興味深かったです。

青い空、白い雲、そして白い山々が美しく、素晴らしい景色でした。参加メンバー女子でパチリ!宿泊したシェアハウスの部屋がまるで合宿所のようだったのですが、そのせいもあって、とても仲良くなりました。

天気は最高!青森と同じくらいの気温ながら、雪は高い山にしかなし!いいですね!こちらは30年前に有機農業で開園したフルーツ農園です。広さはなんと100ha!特にりんごに力をいれているとのことでしたので、青森県との比較で盛り上がりました

園内では、フルーツ農園のほか、フルーツを詰め込む作業場所、ジュースやジャムの製造工場、シードル製造工場、牛舎、直売所など、いろいろ見せていただきました。

せっかくの風景なので、たまにはツーショット!今年もどうぞよろしくお願いいたします。