北イタリア・トリノレポート その1

12月4日から10日まで、local to local というプロジェクトのもと、イタリアのトリノへ視察・商談ツアーに参加してきました。数回に分けてそのご報告をしたいと思います。


◆トリノ街並み◆


イタリアは初めてでしたが、北イタリアのトリノは古い街並みがとても素晴らしく、行くところが内も外もすべて芸術のような場所でした。狭い路地でも路面電車が走り、信号はあまりなく、人々はよく歩いていました。おしゃれなのは女性だけでなく、男性もモデルのような方がたくさんいて、さすがイタリアという感じでした。


◆商工会議所にて◆


1日目!トリノと青森の中小企業をつなぐ、「local to local」プロジェクトについて、日本側とイタリア側、それぞれのプレゼンテーションを聞くことができました。スタッフの想いと熱意が伝わります。NTTデータの方もスタッフとして参加し、青森・東京・トリノの三元中継も年明けに予定されているとのこと。距離が離れていても、お互いに顔を見て、いい話し合いができるというデモンストレーションは、とてもおもしろそうです。

中も外もまさに美術館という感じの建物の中でしたが、なんとトリノオリンピックの聖火トーチが展示されていました。カーリングのチーム青森が活躍した、あのオリンピックです。主も思い入れがあり、思わずパチリ。


◆プレゼンテーション◆


1日目は「local to local」プロジェクトのスタッフの面々が、構想をプレゼンテーション!2日目には青森から参加の生産者メンバーのプレゼンテーションも始まり、山田ふぁーむの主もいよいよ!

初めて作ったイタリア米のこと、コシヒカリや紫黒米のこと、みなさん珍し気にも真剣に、限られた時間の中で話し合いが進みました。ここから何かできるのか話はつきませんでした。いい時間だったと思います。

プレゼンテーション終了後の集合写真撮影!みなさん、いい顔していますね!2017年はこの続きが始まります!展開がとても楽しみです!