山田ふぁーむの稲刈り!

9月中旬から10月中旬までの1ヶ月が、

山田ふぁーむの稲刈り期間です。

農業はお天気に左右されますが、

例年にない暖かさで、

半袖での稲刈りがしばらく続きました。

青天の霹靂からはじまり、

最後はコシヒカリ!

山田ふぁーむの稲刈り風景を

どうぞご覧ください!

 


◆正樹&五月◆


こういう田んぼでのツーショット、なかったなあ。青天の霹靂のほ場です。さあ、一ヶ月間がんばります!


◆コンバイン出動!◆


まずは整備されたほ場で始まりました。山田ふぁーむでは3条刈りのコンバインです。この日はアルバイトの大学生に操作を伝授。さすが、覚えは早いです。

コンバインは籾と藁を分離し、藁は外へ、籾は内部のグレンタンクに貯めます。暗くなってくると、ライト点灯!遠くから見ると、トトロに出てくる猫バスみたいです。スピードは違いますけどね。


◆籾を移し替え◆


グレンタンクがいっぱいになったら、軽トラックに設置した箱型機材に籾を移します。あの長ーい煙突みたいなものは、そのための筒だったんです。

こちらは最新式クボタの大きなコンバイン!キャビン付きで、収量や食味も刈取りしながら計測できるそうです。いや~すごい!欲しい!でも、当然ながらお高いんです。この日は試乗会で、主も実際に乗って、すごさを実感しておりました。


◆乾燥機へ◆


こちらは精米所です。トラックの箱に入れた籾を乾燥機に入れます。乾燥機では水分調整をするんですが、これには数時間かかります。刈ったばかりの稲は水分が非常に多く、30%近いものもありますが、それを14~5%まで乾燥させます。


◆籾摺り◆


昼間は稲刈りですが、順調に進めるためには、時には夜の籾摺り作業が必要になります。乾燥調製が終わった籾から籾殻を外して玄米にするのですが、30㎏という重さを量って袋に入れ、紐をきちんと閉じなければなりません。今年度は青天の霹靂を500袋近い数を出さないといけないので、まずはひたすら袋詰めです。

息子や娘、その友人、みんな袋の紐結びが上手になってきました。この若者たちのパワーはほんとに助かります。


◆青天の霹靂出荷!◆


家族総出でがんばりました!青天の霹靂を農協へ出荷完了です。ここでなんとか一息というところですが、いよいよあきたこまち、コシヒカリと、山田ふぁーむの主力品種の刈取りになります。今年は美味しくできたかな?と少しドキドキでした。


◆事件です!◆


山の田んぼの刈取りのため、農家仲間に車載車を借りました。さあ、これからだってときに、事件は起こりました!

キャタピラが切れてこの通り!不幸中の幸いは、田んぼじゃなく、道路で切れたこと。でもこれではもう刈れません。部品取り寄せして修理完了し、刈取りが再開できるまで2日かかりました。おまけにそこからお天気が不安定になり、困った日々が続きました。

 

 

➡つづく