田植え終わりました!その2


◆計量器検査の時期です◆


使用している計量器が正確かどうか、年に一度の大事な検査の時期になりました。山田ふぁーむの計量器はかなり古いです!検査員の方もびっくりしていたようですが、昨年、ある博物館の中で昔の道具として展示されていた時は、目がテンになりました。でも現役です。主はしっかり使っていますが、さつきもやっと使い方がわかってきたようです。

まずはゼロを出します。

次におもりをのせて、

正しく軽量できているか確認!


◆苗送るんジャー大活躍!◆


やったことがある人なら誰でもわかると思いますが、トラックで運んできた苗を田植え機に移す作業中です。道路と田んぼに少し距離がある田んぼが多いときは、これが活躍します。たまたまネットで知り、お取り寄せした「苗送るんジャー」ですが、まことに役立ってくれました。発明した人を尊敬します(^^♪


◆ドローンも来たよ!◆



友人がドローン持参で遊びに来てくれました。映像はさすがに迫力ありますが、たまたま小さい田んぼの場所だったので、残念だったようです。来年は広い田んぼで撮ってもらおうかなあ(*^-^*)


◆そしてついに!◆


今年は天気に恵まれ、苗に恵まれ、お手伝いの友人たちにも恵まれ、やっとやっと、田植えが終了しました。最後はイタリア米と紫黒米でしたが、バッチリ植えました!いいお天気でしたよ~(*^-^*)

最後は小さい田んぼ2枚でしたが、すでに雑草の目がパヤパヤ見えました。ここからは田んぼの雑草と、畔の雑草との闘いです!5月13日の直播から始まり、6月5日まで3週間と少し続いた田植えでしたが、終了でーす!


◆雑誌に紹介されました◆


うまい米が食べたい!あなたは食味値90超の米を食べたことがありますか?なかなか刺激的なコピーですね。昨年デビューした、青森県初の特A米「青天の霹靂」のエピソードも載っていました。お米好きにはとても面白い本だと思います。

UPFARMの高橋社長より、紹介していただきました。日本全国たくさんのお米がある中、本当にありがとうございます!


◆今日の昭次郎84歳◆


昨年まで町内の敬老会「長寿会」の会長だった昭次郎、長寿会の田植えも終了し、この日はメンバーがサクランボのハウスにビニールをかけるために集まってくれました。ありがたいですね~~💛みなさんに支えられて、昭次郎は今日も元気です。

と~ってもいいお天気で、

風もなく、順調に進みました。

サクランボのハウスって、かなり高いので、

最大の注意が必要です。

ケガなどもなく、無事に終了しました。


◆苗箱洗いまくりです◆


今年は約2000枚の苗箱を使いました~ということは、2000枚洗わないとダメということです(>_<)でも、田植えをしながら洗っていたものもたくさんありますので、あと600枚ほどでしょうか。ここはやっぱり、苗箱洗い機を使います!

ところで、苗箱というのはメーカーなどによってまったく違う形状をしています。普通なら1種類でバシっとそろえるのですが、山田ふぁーむの苗箱は全部で30種類以上もあるんです。おじいちゃんのころから、いろいろなところからもらってきていたみたいですね。種類がたくさんあると、機械を使う場面でいろいろ面倒なことも起こります。来年度はまた少し田んぼの面積が増える予定なので、そろそろ山田ふぁーむでも、バシっと苗箱をそろえていきたいと思っています。

年に1度しか使わないせいでしょうか、洗った苗箱の保管場所は、昔から倉庫のこの位置。なぜ上にあげるのか、じじに聞くと、答えはそこが一番よさそうだったから!と返ってきそうです。きれいなシマシマ模様💛いえいえ、バラバラ感た~っぷりの苗箱です。去年まではロープで引き揚げるという結構な作業でしたが、今年からはフォークリフトがあるので、楽でした(^^♪


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コメント: 2
  • #1

    橋本 桂一 (月曜日, 27 6月 2016 20:37)

    このたびは苗送るんジャーを採用いただきありがとうございました。けっこう活躍できたようでよかったです。これを使ってもっと楽になる人が増えたらいいなと思います。これからもよろしくお願いいたします。

  • #2

    山田 五月 (火曜日, 28 6月 2016 16:20)

    橋本様
    ホームページをご覧いただき、ありがとうございました。我が家に毎年手伝いに来てくれる人たち全員、歓声を上げていました(笑)娘からはなんでもっと早く導入しなかったんだといわれました。女性1人でも楽々運べるところが素晴らしいと思います。同じ地域の農家は一斉に忙しくなり、一斉に終わるので、誰がどんな工夫をして作業を楽にしているのか、お互いの情報交換がなかなかできませんが、Facebookやホームページからどんどん発信していきたいと思います。こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。