田植え終わりました!その1

田植えが始まると忙しくなってしまい、更新が遅くなりました~と言っているうちに3週間にわたる田植えがすべて終わりました。その間のいろいろをアップしたいと思います\(^o^)/


◆まずは直播です◆


5月中旬、鉄コーティングした種もみを直接田んぼに蒔く直播(ちょくは)から始めました。鉄が参加して赤茶けた種もみを、田植え機で蒔きますが、一ヶ所に7~8粒を蒔いていきます。発芽テストも済ませましたが、バッチリです!

普通の田植え機ですが・・・・・

後ろのアタッチメントが苗植え機械とは違います。種を蒔いたら水を入れ、発芽を待ちます。


◆出水口の板は手作り◆


田んぼの水管理に欠かせないのは水路です。水路からの出水口は、田んぼ1枚ごとに2ヶ所以上、必ずあります。ところがこの排出口、形に微妙な差があります。なので、自分で調整しなければなりません。大工仕事は得意ですが、枚数が多くて大変な作業の1つです。


★今日の昭次郎84歳★


少し暑くなってきた青森ですが、それと同時に草も成長します。草ぼうぼうのあぜ道は歩きづらい!そこにやってきた救世主昭次郎!あぜ道の雑草を刈り取る刈り取る(*^-^*)今日のファッションも決まってますね~笑


◆続いて苗植えです◆


田植え日和が続いていました青森です。コシヒカリから始まった苗植えですが、お天気に恵まれて順調に進みました~

こちらは昔ながらの田んぼの情景。ですが、実は幅がかなり狭い、うなぎの寝床みたいなほ場です。田植え機の捜査も難儀な様子でした。見ていると簡単そうにみえますが、前進後進を繰り返し、少しでも追加で補植が要らないよう、うまく植えていました。主の機械操作はバッチリです。


◆お休みして営業活動!◆


高校の東京同窓会参加のために夫婦で上京しました。それなら営業活動もと、あちこち回ってきました!

4月、神楽坂にオープンしたばかりの北のプレミアム!青森の物産中心ですが、北海道、岩手、秋田の物産も販売しています。平日にもかかわらず、お客様がひっきりなしに訪れていたのはさすがです。扱いは今年度の新米からになりそうですが、感触の良い営業だったと思います。

神楽坂界隈を散策していた時に見かけたお店!神楽坂野菜計画!飛び込みでしたが、スタッフの1人が青森県出身という偶然もあり、話をたくさん聞いていただけました。

原宿にあり、お米業界では超有名なお米屋さん!飛び込みで行ったら、残念ながら店主がご不在(T_T)小池さん、次回はちゃんとアポとってから行きます!原宿の路地裏という場所を初めて歩きましたが、さすがおしゃれなお店ばかりで目移りしてしまいました。


◆AoMoLink~赤坂~◆


上京のついでに、青森ビジネス交流センター「AoMoLink~赤坂~」によりました。こちらのカフェでは山田ふぁーむのお米を使ってくださっています。近くに行ったらぜひお立ち寄りください。場所は赤坂サカスのすぐ近くです!

所長の坂本さんとゆっくりお話しできたことがとても良かったです。青森の珍しいもの、美味しいものにたくさん出会えます!おにぎりはそのへんのものとは大きさが違いますよ~すじこのおにぎりはぜひ味わってほしいなあ!(^^)!


◆6月に入り、田植えも終盤◆


左の苗はイタリア米カルナローリです。葉が大きく、元気に育っていました。紫黒米などとともに山の田んぼに植えることにしました。約1反歩(10アール)の小さい田んぼが9枚並んでいるという場所なんですが、となりのトトロの猫バスがかけていく錯覚に陥りそうな自然豊かな田んぼです。でも山側が東ということで、陽があたるのが昼頃からという場所もあり、伸びた枝が田んぼに覆いかぶさるという場所もあり、かなり管理がやっかいな問題もあります。来年は借りるのかどうか、思案のしどころです。


その2に続く~~