第17回米・食味分析鑑定コンクール!㏌小松と北陸路

◆コンクールだよ!全員集合!

米・食味分析鑑定コンクールは日本で一番大きなお米のコンクール。今年はなんと全国から5000以上のお米が集まったそうです。1次審査は食味値、2次審査は味度値で審査し、上位40名の特別優秀賞が選ばれます。特別優秀賞に選ばれたお米を、最終審査で30名の審査員が食べて選ぶ官能審査で、上位15名ほどが特別優秀賞となります。山田ふぁーむのコシヒカリは2013年の第15回で特別優秀賞をいただきました。毎年コンクールに出品するんですから品質と美味しさは落としません!今年も美味しさを確認し、皆様にお届けいたします。

国際大会と書いていますが、外国からも出品がありますので、このようなネーミングなんです。今年は石川県小松市で開催されましたが、昨年も一昨年も体育館のようなところで開催されたので、こんな立派なホールは初めてかもしれませんね。小松市は「歌舞伎のまちこまつ」といわれ、このホールも歌舞伎の花道が設置できるような作りになっていました。勧進帳の舞台である「安宅の関」も小松市内にあるということです。

◆審査員初体験!

昨年、米・食味鑑定士の資格をとったさつきです。初のお仕事はコンクール2日目の審査員!娘には謎の資格だと言われましたが、こんなお仕事もできるんです。2日めは、上位入賞したお米を、分野別に比べます。お米の香り、つや、固さなど5項目をそれぞれ判断し、総合的によいと思うものを選出します。審査員30名の投票を集計し、表彰者が決定します。大事な審査にかかわることができて、貴重な体験をさせていただきました。

◆KOMATSU~~

小松さんの会社だからコマツなのかな?小松市にあるからコマツなのかな?素朴なギモンに出た答えは・・・・創始者のお名前が竹内明太郎さん!ひとつモノを覚えました。それにしてもデカい!展示用かと思いましたが、年間400台も生産されているんだそうです。いいぞ!コマツ!すごいぞ!コマツ!日本が誇るすばらしい企業ですね。

◆輪島の朝市と千枚田

せっかく石川に来たんだからと、能登半島へ。輪島まで足を延ばし、朝市を楽しみました。強風吹き荒れるあいにくお天気で、早々と店じまいしているところも多かったですが、輪島市全体が統一された街並みで、朝市だけじゃなくても楽しめるところでした。食べ物もおいしかった!

そして輪島の棚田、千枚田です。ライトアップされていてほんとにきれい(^^♪あぜみちにLEDライトが配置され、30分ごとに色がかわるのだそうです。米農家にはみるのも恐ろしい小さい田んぼの連続ですが、急斜面にも田んぼを作って、生活の糧にしていた人々の苦労と努力に想いを馳せました。

◆黒部の米農家濱田ファームさんへ

一昨年、突撃訪問した富山県黒部市の濱田ファームさんへ2度目の訪問!主が師匠!と尊敬する濱田さんは、昨年は青森のねぶた祭りにもきていただき、交流が続いています。こうやって各地の農家さんを視察し、刺激を受けることは、とても素晴らしいことだと思います。